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部下は上司に似る


この子らの為に何かをしないといけない!

****
昨日のテレビで昨年の「チリ津波」の激甚災害の
県としての支援策が決定したとの報道があった

気仙沼市の内海氏から連絡が入ったと言う
養殖施設強化緊急対策事業として被災した施設の
アンカーなどの資材購入経費に対し整備の促進の
支援に経費の3分の1を補助する

漁協が認めた漁業者への津波対策として
錨や錨綱の購入費への支援で

市町村の補助を合わせて利用ができる
3月に申請を受け事業完了後に交付する

町の被害者支援は今後だが 水産の町「南三陸町」は
他がやる前に政策の実行や行動を示すべきの思う

****
25日に「臨時議会」が招集されるが
水道事故の町長・副町長の減俸が審議される

また医師の育成資金としての町の制度の審議も
あるが町民の医師不足の政策として戸倉から示された
町民から「千円」の寄付をもらい
地元出身者の医学部への入学支援策であり
これまでは「医師招聘はしている!」の一点張りから
町民の提案が形を変え採用さけた事となる

****
南三陸町における中高一貫教育がある
今日の新聞に予備調査が出ていて驚いた

気仙沼地区の平均は1.04で「響高校」は1.22倍
それに引き替え「志津川高校」は普通が0.91で
情ビが0.80でこの人気の無さは何なのか
町の中学生の減少もあるが そればかりでない気がする

学校としての魅力 独自性と良い先輩が必要で
それが引き継がれ良い伝統として後輩達の入学連携となる

何処で狂ってしまったのだろう
今から40年前の自分たちが受験した頃は
50人以上も不合格となり
厳しい辛い受験勉強があった
落ちた仲間も自分の道をしっかり歩んでいる

こないた志中で近隣の高校からの「我が校」紹介の機会があり
志高の生徒の「母校紹介」に唖然とさせられたと言う
真剣な各高校の発言がある中での 冗談過ぎた学校紹介にだった
場をわきまえた考えと言葉があり
それを理解できていない「発言」と聴く

中学生の学校選択は小さな事でも進路の考慮に係わる事を
学生と先生の指導に問題はないのだろうか

私は「母校志津川高校」を愛し支援をするが
学校にも改革が必要で県の教育庁の考えと並行し
自己での「原因追及」による教育改革も求められる

****
明日に続く 

大変だ!


何処から手を付ければいいのか?
 色々な事への対策・取り組みが今この町に必要であり、「意識改革」が町職員を含めた全町民にある!

鹿児島の阿久根市の竹内市長の「リコール」があり、昨日の投開票だった。結果は8509票でリコールの代表が当選、竹内氏は7649票で850票差だった。市職員の給料カットと議会の体質改善策が強行過ぎたし、「専決決議の乱発」が、行政の体をなしていないと、住民のリコールが成立した。市長の言葉に「職員組合に負けた!」という。行政の職員の力(票)はそんなにも強固なものなのか? 物らしい。行政職員と官僚の考えは近く、その権力は「法に守られ」、国民・町民との差となりある。竹内氏の強固ながらここに「一石を投じた」事は間違いが無く、小さい都市なので「職員組合」の組織力は強い。議員とて容易く「当選できる」との話しも良く聞く。トップと職員のリーダーが組んだら、敵は自治体には居なく、行政は思いのままに動くと思うが。

最近また町内の死亡が増え始めた。ここ2・3日で5人ぐらいが亡くなった。101才・98才と高齢者が多い、そんな中の50才以下に「自死」が増えている。「ギャンブルは人間を狂わせる!」が、ストレス発散と攻略への喜びと脳活用と言う。楽しさもあり裏腹である。私も18才からはまり28才できっぱり止めた。大手のパチンコ店での「トイレ自殺」を聴く、自分の責任であり、店への腹いせ的に写るが、何の意味もない。ギャンブルでの借金の死は、命の軽さに思う、「誰かに相談」をして欲しい。若い時代の「賭け金」は知れていて、大人遣いが怖い、我を見失い「どうなってもイイとの衝動」が怖い。自分にも経験がある、心の小ささから精々「5万」が限度だった。今のパチンコ台はギャンブレ性が強い、10万賭けて12万取ったなど、魅力という名の「毒牙」がある。自分をコントロールできる精神を持ち遊んで貰いたい。私は「60万円」のローン借金で足を洗った。今ひとりで苦しんでいる「愛好家」がいる。限度もあるが「400万」ぐらいで「命」の引き替えは、絶対いけない!「我が町」のそんな方、悩んでいる方、必ず「クリアの道」があります。相談下さい。高齢者の「ボケ防止に!」にゲームが流行っている。高齢化社会にあり、こんな形で遊技の更なる展開もある。

行政改革の波が新聞・テレビで報じられている。民意は間違いなく「公務員の報酬削減」の方向にある。気仙沼市も新菅原市長になり、選挙公約なのだろう、自分の給料25%カット、副市長・教育長・自治区長の10%報酬削減する。職員給料4%削減を打ち出しているが、職員労働組合の反発があり合意はまだだが、市長案は「市民に共感の声は多い!」と三陸新報は言う。年間2億5千万の削減財源は、医療・福祉に充てるという。名古屋の河村市長は、市民税の「10%カット」と議員定数・報酬の半減などを唱い、リコールをし選挙となり、自らも任期半ばで失職し、「民意」を問うと言う。首長の意見が通らないと議会を「リコールは?」と思うが、話し合いの席で本気で将来を考え、「行政改革」に双方で取り組む事が望ましいが、自分の「野望」の上に政治はあり、欲に目が眩む「やから」が集まる。何処の自治体も同じ状況にある。

イタリアのベルルスコーニ首相が又の「スキャンダル」となった。今回は国民は彼の行動を許さないだろう。問題視されているのは「買春」だという。女好きで数々の事件が彼の周りである。首相という国のトップにこんな事が、「噂」としても有ってはならない事である。相手は17歳のモロッコ出身のダンサーだという。彼女のテレビでの取材に食事をしただけと言うが、これで7000ユーロ「77万円」も貰える事があるだろうか? 「彼は私24歳と思っていた」というが、トップの性交渉の次元を遙かに悦脱している。イタリアの国が大変な危機にある時に「女性問題」がある事に、トップにある価値のなさを思う。失職もだが、既に辞職として自分で現さなければない人間と思う。モロッコからのダンサーとして17歳で仕事をしていて、「貧困困窮救済」と言うが、裏でベルルスコーコ首相に「5億5千万円」を要求しているとも言われている。この結果が「食事をしただけ!」の言葉になったのだと思う。

国内・世界の動きがある。この町と良く似ている感がある?

南三陸町の夜明け


最近の新聞報道は今後の南三陸町の方向性への
大きなカギとなる記事が多い

昨日の報道は県議会議員選挙告示を4月1日と伝え
気仙沼・本吉地区の合区となり定員3名となった

現職の畠山氏(自民)と内海氏(民主)が出馬公認となり
旧本吉選挙区の現職高橋氏(69才)が出馬を固めたと
報じていた 一部周辺への意向を伝えたと言う

4月10日投票の選挙戦がスタートする
その他に現在は新人2名の出馬が浮上している

志津川・歌津・本吉からの出馬の人間はいない
「無競争」だけは是非避けたい物と思う

近年私たちの町の「無競争」と 現実に若い政治の
担い手不足を懸念する

****
去年の南三陸町の「水道給水事故」の処分が発表となった

町長・副町長の減俸となることと
水道事業所の職員4人を13日付けで処分した と報道された

所長をはじめ 60才・54才・56才・47才の管理関係者の処分という
ちょっといた管理体制の不備がこんな形となり
将来への町の汚点として残る形となった

緊張感を持った職員育成には欠かせない処分かも知れないが
こうした形で役職名も報道される事の
厳しい現実を今後の意識改革に繋げてもらいたい

****
今年の「秋鮭漁」の結果も報道された
「猛暑」「沿岸水温上昇」は大きな影響として

漁民に更なる経営不安として漁業収入低下という
厳しい現実として降りかかってくる

仲買人などの漁業関係者への仕事の減少は従業員の仕事の
減少として跳ね返り 生活不安が消費低迷となり
町の経済を低下させる要因ともなる

秋鮭は昨年と比べ数量で1780㌧ 金額で2億700万円の減少で


今年は1945㌧で 金額7億7200万円となった
数量は半分ながら金額は少ない分「高値」となった事になる

この昨年の影響が今年に現れない事を祈りたい

****
ふる里納税制度に対する「出身町民」「以外の協力支援」に頭が下がる

「大合併が進む中で近隣に呑み込まれないように」
「綺麗な海を残してもらいたい」
「南三陸町をしり他町ですが納税しました」
「参加でき南三陸の旬が楽しみ」
「職員や生産者の顔が見れたら距離が近くなる」
「今まで納税し感謝のありがとうは初めて」

「町長の直筆の礼状と顔写真が良かった」

など制度に寄せられた言葉に
私の叔父叔母への参加協力を呼び掛けたい!

****
行政の取り組みの「素晴らしい!」部分は大いに発揮し 賞讃もしたい
不透明な支出への丁寧な説明と
地元業者を大切にした町の取り組みを是非お願いしたい

一次産業への振興支援


今の南三陸町の選択している「道」は
観光に視点を置き 商業関係の振興支援により
人口交流という方法で町の発展を図っていて

観光旅行・着地型の観光によって町の振興を進めようとしている
南三陸町の「第一次産業」が窮地に置かれていても
その方向性に大きな変化を感じない

議会でも論議・質問の議題は 第一次産業の衰退への対策と議論はあるが
町の積極的な取り組みとは言えない行政の姿を感じる

本当に水産業は昨年の自然災害と原因不明の
水族への被害が続いている

一つとしてホヤの「軟化症」も未だに解決されていない現実に
行政の無関心と適切な対策を講じていない現実があり
そのうち自然が何とかしてくれるという
漁民の問題・環境自然の問題として受け止めてはいないか?

自然活用センターの存在は「観光支援」ではなく
「新種の海の生物の発見」だけではない
水産大学関係の職員を町が雇用していているが
誰の為の陣容か以前から不思議に思っていた

こうした水産業の水産品の問題解決が第一の取り組むべき問題では
ないのか?と思う 今週にでも訪問したい

松食い虫の防除対策も一向に進んでいない
難しい問題ながら

地元民間の事業所ではホタテのカキ殻の産業廃棄物を
エキス・殻粉末などにして「松食い虫被害」の松に散布して試験している
との話しも聴いた

「庄内町視察」の途中の「楢がれ」の現実を目の当たりにした
9月の定例会での入谷出身議員の「楢の木立ち枯れ」の質問があった
防除には多額の資金が必要で 適切な駆除方法がまだハッキリしていないという

東京都八丈島の島の「独自織物」が無くなるという
今年に入り山の色を見てビックリしたという
繊維の画料となる木が「楢枯れ」の原因となる虫に
全ての木が食い荒らされ 島の伝統工芸が消滅の危機にあるという
「対岸の火事」と言ってはいられない現実がある

被害の現実は東北以北から温暖化により南下が加速している
「カイノナラキムシ」が原因で「ねずみ算式」に楢枯れが拡大している
その対策方法に最近 光が見えてきたという

虫の好む「フェロモン」を一本の木に付けると
その一本だけに何万・何十万という「カイノナラキムシ」が入りこみ
そこに強烈な殺虫剤を注入し一網打尽にするという

手を拱いていないで 全国的な発生だからしょうがない的な
行政の対策・政策・取り組みに 本気さが感じられない
町民の意識の拡大がある 多くの資金がかかるなら国から助成を

林業を見るに山の荒廃は加速している
去年に昔歩いた「東山から袖浜」に抜ける道を歩いてみた
雑木林には「蜘蛛の巣」が張り 地面には光が当たらない事で
次に生えるべき「木の芽」の姿はなかった

子供達も山で遊ぶことを止め
山里の形成が崩れ 林業の外国産林材活用の流入や
格安の合板が多く流通する現実があり
それを求める「町民思考」と「大手ハウスメーカー」の
デザイン・機能性だけの追求に
「価格競争」の流れで 木の温もりの良さを人間が忘れつつある
世界的な環境破壊防止に 木材伐採に歯止めとなっている現在がある

南三陸町産「ブランド木材活用」を町の森林組合も陳情している
今年も図書館と志津川保育所の「複合施設」の建築設計の
「プロプーザル」による設計入札がある
「地元木材使用」という「但し書き」による設計をしてもらう

何もないと「地元材使用」「地元企業落札」などとはならず
こうした町のやりかたは町民生活のプラスにはならず

安い落札でも他地区からの企業参入は
町への税収拡大はなく地元業者の仕事も生まれない

なんでこうした判りきった建設のスタイルに行政はこだわるか
理解に苦しむ

老人施設が地地区からの参入により2棟目が建設されている
この部分の工事は8億を超える事業費が掛かる

町の未来への危機管理


12月の議会で5回目の一般質問を終えた
議会広報の原稿ができたので紹介したい

議会広報として恥じない文面をと
広報委員会は言うが

町民に議員としての町政の審査機関としての
議員がいる
町の「不思議に切り込むと」おかしい?と思う
事案が「議会広報」に合わない言葉や執行部とのやり取りがある
原稿として提出しても「これは?」と・・・

今回は取りあえず提出の原文を示したい

***
住民の生活環境は万全か
町として責務は果たされた

問い・・・建設業の衰退は町民雇用の場の減少であり、町の消費活性化の大きな低迷の原因ともなっている。建設業や工務店への町発注建設工事の増大や参入拡大の対策は。
答・・・町独自の経済対策として道路整備予算を増額している。また、地域経済の活性化を図る、国の経済対策関連予算も計上している。
 追加の緊急総合経済対策として「きめ細かな交付金」の配分も予定され、効果的に建設工事を発注していきたい。
 地元業者への参入拡大は、公平性・透明性の確保を図る観点から、入札制度等の必要な見直しをし、現行制度の中で可能な限り、地元業者の受注機会を確保したい。

問い・・・公共下水道工事における家庭排水の浄化・し尿処理は、近々に進めなければならない環境整備事業である。今後の取り組みと対策は。
答・・・志津川地区市街地の状況や経済情勢が計画時点と大きく変化している。また、町の財政状況も極めて厳しく、再度現況を調査し、改めて整備のあり方を検討する。
 次期計画区域の整備については、住民アンケートの結果等を踏まえ、整備手法を含め検討していきたい。

問い・・・住民が広く活用する道路の整備が進んでいない。寺沢線と相川線の道路整備は安全面において確保されているのか。
答・・・緊急的に事業を実施するのは難しい。2つの町道は地域の生活路にもなっているが、多額の事業費が見込まれる。今後は地域の関係者と協議をしていきたい。
 当面は路面補修等の適切な維持管理に努め、用地が確保できる箇所には待避所等の整備を行い、車両の円滑な通行を図りたい。

問い・・・総合計画に基づく「町づくり」は、今の激変する社会環境に本当に順応していけるのか。財源の確保・福祉医療充実・働く場づくり・教育環境整備・家庭生活向上など、政策・対策は万全なのか。町長の「トップセールスマン」としての責務は果たされているのか。
答・・・国・県などの支援をいただき、合併による財政的な恩恵を最大限に活用して、新町建設計画に掲げた当面の行政課題を解決できた、「トップセールスマン」としての責務は果たされた。
 総合計画は新町建設計画を発展的に継承し、10ヵ年のまちづくりの基本理念や将来像を示した「基本構想」を指針として、「実施計画」で具体的な施策を実施してきた。
 実施計画は激変する社会情勢に対応するため、毎年度、向こう3年度計間を計画期間として、予算編成と行財政運営をローリング方式で策定し着実に成果を上げている。
 一方で社会環境等の変化により、基本計画については、来年度は計画期間の中間年次にあたり、時代の潮流である少子高齢社会、地方分権社会でのまちづくりを、諸問題に的確に対応する計画策定に着手していく。

まだまだ「質問」は沢山あり
来年3月の「予算審議」とともに
行政に訴えていきたい 「町民の声」として

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