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漁業振興復活・後継


また昨日も津波が発生した
海底の水産品への被害は町では調査中だと思う

大船渡などの震源地に近い漁村の 
「かき養殖」のいかだ被害がテレビで流された

一次産業は自然相手で手厚い町の支援が必要で
観光の基礎である「食」の根幹を担っている

こうした観点から担い手・後継問題の山積の漁業
町の支援の取り組みを質問した

一問目
昨年の津波の影響と、海水温上昇などの異常気象による漁業被害は漁民への大打撃となり、総ての水産品への減産減額となりました。志津川支所では、秋さけで50%減で約3億のマイナス、カキは40%減の約3億減、銀ざけ養殖も海水温が高いため、成育が順調とならず25%減の3億マイナスとなったと、漁業関係者から聞きました。今年の異常水温は、ホタテ・ホヤなど、南三陸町の漁業者への減収ともなりました。
 漁業共済加入は、こんな現状では欠かせなく、漁民にも加入を推進しているが、水産品の価格が低迷し加入は厳しいとの声も聞きます。漁業共済へは国も共済掛金が高いが75%前後の助成もあるとの事ですが。今後予想される、異常気象や、自然災害から漁民の生活を守る町の支援対策は何か考えているのでしょうか。

二問目 
宮城県内の漁業者は5千人と言います。南三陸町志津川地区には850人が従事して、県内の6分の1と大きな比率をしめています。
 漁業も高齢化が進み65才以上が49%で、24才以下が4%と町の漁業にも大きな不安があります。全国でも年々、漁船・漁民も減っていますが、南三陸町にとっては、町経済の根幹と私は思っています。
 南三陸町全体の20年度の漁業従事者数は1365人で家族945人、雇用にも420人と町統計表にあり、金額では21年度で志津川が26億で歌津が約20億となり、45億7600万円と、大きな収入源として町を支えています。
 激甚指定されてはいるものの、補助助成の規率は厳しく、施設への支援にとどまっている。県・町からも支援金は出ているものの南三陸町の産業主体でもあり、今後どう守って行くのか。町長の考えを聞かせて下さい。

養殖業の方に朝話しを聞くと
昨日の津波で海底は渦を巻いていたという

見に行くのが怖い! 又の被害を予想していた
自然の天災はどうにも出来ないが
町民としての漁民の生活を守る責任は町にある

一部の町民だけではなく広く町を守る体制を
今の町政に求める

この意味を込め
「第一次産業の衰退」を未然に防ぐ対策をお願いしたい

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