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町民の声


「議会と住民との懇談会」が終わり、1班2班と別れた住民の意見が集約された

様々な町民の不満の中にいる事を知る
もう! 言っても何もならないとの考えがあり
もう! この町への見切り的な住民の行動もある

気仙沼の市議会では管理指定が加速しこの形についてと
公務員の報酬カットについて 来週よりの議会が始まる

国の公務員報酬への減額による
南三陸町の職員報酬の変更についての特別議会も30日に予定されている

***
「1中3小」への学校の改変が脳裏から離れなく
「道の駅」への構想も現実に町の活性化となるかは
未だ疑問の域からは脱していない
「老人の老後の環境」については
低所得・年金生活の状況の向上・安定はない
「町税の安定収入」の方向も遅々として解決の糸口すら見えない

そんな中での公務員の所得は「月1000前後」の減額と
痛くも痒くもない微々たるカットでしかない

***
総ての解決に大きな奇想天外な考えを思う
戸倉中学校の志津川中への統合である

地域に戸倉としての中学校が無くなる事の哀しみ寂しさはある
入谷は学校の老朽化と共に志津川との「合併」という
苦渋の英断にあり 学生にとっては
「部活・勉学で幅広い良好な環境となった」と
入谷中生の声も聞くが 地域民にとっては母校が無くなることの
寂しさは 地元民でしか当事者でしか判らない
何処にその選択の意を用いるかだろう

「将来を担う子供たちにである!」
偶然だろうか戸倉の議員はPTA会長など
学校役員経験者が多く
母校の新校舎建設には大きな「夢」があったと思う
その実現への道程の大変さと努力は
地域住民の念願となり喜びへと繋がった

しかし 戸倉小学校の4年生は現在10人しか居ない
こんな中で中学への進級に 今後は全校生徒で40人しかない
現実へと向かっていく 果たしてそれで中学生が
良い環境にあると言えるだろうか
建築推進した関係者の労苦に感謝と 未来の子供達への新たな「門出」での
学校統合を考えなければいけない時期に「今!」来たと思う

***
統合の時期が伸びれば伸びるほど子供達の
置かれる学校環境は「格差」を生んでしまう

学生は身近に競える仲間がいる事で成長する

生活の安定者は高校から町外への向かう
それは生活の安定がなせる「技」でみなが皆ではない
学力は自己の人生にとって 不可欠な蓄える身の力であり
そのにより自分の夢へと向かう事ができる

人間は義務教育を平等に受ける事が憲法で認められている
後は地域がどう判断・改善し教育環境整備を行うかにかかっている

教育委員の皆さんは学識経験者と行政は判断し
委員として指名し議会が承認する

果たして個々の家庭環境の教育現場・実態を把握し
教育改革・改善に適切な判断ができるのたろううか

行政の提示した方向性への「イエスマン」ではいけなく
問題の箇所を見つけ出し行政に改善を促す
「議論の場」を町民と作り 話し合う事で最善の策が見えてくる

利権・思惑・保身なく 子供の最高の教育現場を構築する事と共に
地域の意見 町の経済状況に合致した
政策を実施してほしい

自分の居る間の「尻ぬぐいをさせる政治活動」の無いよう
将来へ繋がる「政」を図って行きたい 行ってほしい!

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