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ライフライン危機


議会の懇談会での町民からの意見には地区の独自性を感じる

歌津での懇談会での町の庁舎建設問題が提示された
5年前の合併協議会での中では歌津と志津川の中間に建設する
案の元に新町計画があったように思えた

新町舎建設への再度の委員会での検討では
庁舎建設は財政上難しいとの判断がなされ

新町舎積立基金は「300万円」しかないと懇談会で
議員より語られた
新庁舎の建設が無理とあり別な経費に回されこの額となった
別会計の「基金」には大きな金額があるとも説明もされた

先頃の「奄美大島」の大雨の水害があり
庁舎出張所の1メートル近い水没で行政の機能が麻痺し
電気・電話・水・道路などのライフラインの断裂により
町民生活の管理危機体制の崩壊を懸念しての事からなのだろう

前回の機会でも議員からの庁舎の耐震性などによる
町の危機管理に影響が無いかで質問があった

現庁舎は老朽化も進み 管理体制として多くの欠陥があり
「危機管理室」の隣接も台風・水害などの場所として
問題無いのかも質問されたが
町としての新庁舎の考えは無いの一点張りだ
予算が無いことと病院と社会保障への予算増加による所が大きい

町一番の川である「八幡川」の水面・海面上昇を心配している
見る限り感じる事で 消防署では海水面の上昇は極端に無いという

聞いた事のある県の福祉事務所への庁舎移転案もあり
南三陸町消防署の現立地場所・
南三陸町消防署歌津出張所の現在の場所と言い
河川の増水時の「危機管理」に支障を来さないか心配だ

現在の異常気象は何が起こるか判らない
予想以上の降水・暴風など また竜巻など
発生時の陸の孤島とならないかの心配は増す

志津川小学校の新井田からの登校の為の道路計画も
志小PTAの反対・行政の不必要の訳は何なのか
道路の整備による危険の増大となる事への懸念らしいが
最大の出来ない理由は予算が無い 付かないなのか?

チリ地震津波でも町中の水害による水没の迂回路として
入谷地区・避難所への道として利用された 新井田からの道
本当に不用なのだろうか?

中学校の志津川地区「一中学校」の考えは戸倉の会場で
多くの議論が交わされた

何処を目線に於いての今後なのだろう?
子供達の将来を考えたら少子化の中で
スポーツ部の選択肢があり
多くの教員がいて多くの同級生との競争による
学力向上がある

中学校を建てたばかりだから もったいないといった
低次元の発想があったらそれは馬鹿げている

地域の存続と伝統の継承だったら
全町民が納得するだろう!でも最終判断は生徒と地区民の総意にある

少子化の加速は戸小の4年生の在校生10人が物語っている
何処でトップが最終判断の英断を下すかにも係っている

病院問題も医師の招聘は町民の多くの願いだが
町長は難しいといい 別な形の医療体系の模索は余り提案はない?
招聘のままならない時は別方向の転換も考慮しないといけない

106名?の病院職員の今後も考え無いといけない
民営化の波の中で何処の自治体も苦悩の公立病院問題となっている
病院名が何時まで「公立志津川」なのか
一日も早い「公立南三陸病院」への改名をとの意見もあった

人口減少の改善もままならない
税収のアップも今後可能性が無い中で
職員報酬ばかりが税収を上回るこの解消には
トップと職員の管理者である副町長の係わりがある

将来の子供たちへの安定生活には 現問題解決が最大のカギとなる
大改革の必要性を大いに感じるが
「なれあい」の中での小手先の改革では
この4つの問題は現体制では難しさばかりを感じる

町長と議会は対等というはずなのに
議会が町長の「後援会」になってはいけないと町民の声もあった
常々仲間とこの話も議論となる

とにかく町に訴えていく活動を 町民の一人として
今後も取り組みたい!




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