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事業仕分け


町には今 代表する形あるものの建設が何一つない

戸倉小学校の体育館の建設はあるが余りの老朽化によるものでと
災害復旧工事と津波防災の観点での整備
払川ダム建設工事は下請けとしての地元企業の参入も少ない
後なにに町の予算を活用しているのだろう
行政の人件費は18億で町税収が13億で5億を別な方向から補てんしている

奥尻島の日本海での地震による壊滅的な被害からの復興を見てきた
人口の減少はどうしようもなく離島ゆえの交通手段も少なく
農家の年間実質所得は平成10年の値で「61万円」という、
これでは農家経営は成り立つはずもなく農地の空きも目立つ

そんな町の状況の中で島内に工事現場が目立つ
17年も経つが今後の災害への対策に町の経済状況を見た

観光とて津波の施設・記念碑・名所などがあるが
将来性の薄い中で 町は存続を模索して今がある

今後の離島から北海道との近隣の町との合併が奥尻の将来にかかる
南三陸町も登米市・気仙沼市との合併が今後予想される
合併特例債も合併後10年の活用と聞くが あと何年だろう
町の予算の財源は大丈夫なのだろうか

財政健全化への町の取り組みはどうなのだろう
議会の議論も議員全員で当たらないと町の方向性を変える事はできない

奥尻島の行政では 自動車店・発電・・・など多くの経営にあたっている
空港の管理も行政への委託により施設の管理をしている

南三陸町の指定管理者制度とは違い JALから町が委託をうけている
新たな産業や企業誘致もままならない方策として
島民の働く場の確保に行政が動いている

前にも書いたが 地元民への行政の施設の管理委託なら納得はいくが 
他の地区の企業への委託管理の制度には疑問ばかりである

働く場がないと 生活が大変と 町民は苦しんでいる中で
行政が町民の「働く場の創出」にもっと動くべきと思う

南三陸斎場・ベイサイドアリーナ・平成の森・水道事業所の
管理を町民に! 行政が主導して運営する形と取れないものか
と常々考えている

行政職員としてではなく 町の他の事業所の平均給与を支払い運営できないかと
地元民を雇用求人すれば人は残るし 人口の流失を防止できると考える

今後は図書館等も委託施設に予定している

神割崎レストラン・オートキャンプ、魚竜館・ひころの里、さんさん館
などは地元の事業所が努力し運営に当たっている

他からの事業所の管理委託は 行政の負担軽減となるだけで
本当に町民の生活・経済にとって有効かというと違う気がする

陸の孤島と一時期 名打たれたが この状態を人口減による「過疎の町」と
成る前に 「奥尻島」の行政政策に見ならう政策が
必要とと考える 無謀な事だろうか?

自分の町は 自分で守り 成長させるのが
地方自治体の使命である

他もそうだから! 新たな模索なしに右にならうは
余りにも智のない政策と思うが 町民皆さんはどう考えますか

1人でも多くの人でいいから町に残そうという政策を今すぐ起こさないといけない!
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