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2問目は人口減少の歯止めと行政の取り組み策と提案

町の人口は予測の人口見通しから大幅に超えるスピードで減少している
予測では月10人程度としているが現実には15名と1.5倍のスピードで
進んでいる 打開策は

提案・・教育支援策をもっと強化して人材の定着を図る事はできないか
    奨学金制度が今町の学生への生活支援を行っているが 国立大医学部や
    専門の技能を取得し地元での定住を基本とした 生活支援は考えられないか?
    卒業し地元病院や起業家育成に 奨学金制度以上の支援(2000万位)を行う!

雇用の創出する方法として「観光物産展」「道の駅」など再度の検討は考えていないか

*何処の自治体も人口減少があるが社会の流れであり 今後もあらゆる政策を講じる
 奨学生は町民が積極活用しているので特別な政策は考えていない
 「道の駅」はなくても地域で盛んに産直がなされ好評をえている 今の商店と生産者との
 一緒に物産をイベントなどで販売をしていく 1億を超える一体となった販売が現在あり
 益々町として努力していく

-この説明では生産者が平等に参加しているとは言えず格差が発生している 納得だきない

近隣の登米市では「雇用促進資金」「町活性化資金」の交付金を 地域に公募して「とめっこ館」
などで第一次産業の農家の生産品を販売する活動をしたり シャッター通りと化した旧繁華街の
町の商店組合が疲弊解消に手を上げ この2件が新たな町づくり事業資金で行動している

我が町はこうした資金の大部分を「街なか交流館」の建設にあて 観光協会の事務所として
観光協会の為だけに「おさかな街通り」との連携に使っている

町全体が潤う政策や雇用の場の創出が人口増に欠かせないにもかかわらず
新たな起業の話しもなく町の住民の働く場も無く 町外への流出は今後も続く

町長はこの危機を軽んじているように思う

-社会現象として片づける町長の発言に人口減少への町存続の危機感の無さだけが
 虚しい答弁の声と感じた

*若手層の流出に歯止めがかからない これまで以上の定住策に意を用い 衣食住の「住」への
 取り組みが「カギ」である
 「道の駅」一つで町が活性化するわけではない 地域の結びつきが重要で 町民の間には
 さまざまな意見がある

-一部の町民(商工会関係)の一部生産者(限られた農業者)の事のみを守る
 不平等な考えと思う 漁業者の経営は「津波」の影響で海底では知り得ない現象により
 益々の生活・経営困窮が起こっている

町長は商工会出身ということで第一次産業の農林漁業の現実の把握に欠ける
町の商店は生産者がいて成り立つ こうした関係から相互の相手を思っての連携での
町の生産販売形態の新たなスタイルを作り上げるのが行政の仕事であり
今の町の町民生活の改善に この部分への改革取り組みが一番と考える

この問題も半分で終わった もっと深く議論し答えを引き出すには時間がかかる
「一問一答方式」の初めての挑戦だったが 議長の「こんなに大丈夫ですか」の
問い掛けに安易に「はい」と応えた自分が恥ずかしい

一つ皆さんにも考えて欲しいのは、60分の制限で質問・答えとして時間は相互で30分となる
この部分で応える側が計算の上 時間を余計に説明ばかりを長く行ったらどうなるかだ
質問者の時間の不足する場合もあることも 之により想定される

今回の90分から60分には 行政・町長の力による工作?があったのではと勘ぐる町民の
話しも町中にはある

決まった事とは言え矛盾を感じる ある議員が女川町は議員の持ち時間が決められ
行政からの答えの時間は入っていないという これならば質問の時間は計算できるのだが
「どう思いますか?」

結び
町長・行政・議会は何処を見て「政(まつりごと)」をしているか?
今度の懇談会の席上でこうした議論が出来ればと思う そして町民の声が議会改革に繋がる事を祈りたい
 
 

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