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必要と選択


小学校の運動会・中学校の総体・高校の総体など
が現在盛んに開催され元気な子供達の成長の姿がある

その裏に子供たちの別な姿がある事を
この華やかさが消し去っている現実

現代病もありますが
「引きこもり」「不登校」「いじめ」など
周囲には余り知られていなく
ひっそりと家でいる子供達の姿を想像するに
悲しさばかりを持ってしまう

共に育ち共に生きてきた仲間の学校からの離脱
何とかしてやりたいが「家庭にとじ込める」傾向に
家族があるように思う

出来れば太陽の下でのびのびさせてほしい
こないだ「アルバイト料」を払いにいったら
又「仕事させてください」との笑顔
普通なんだけど 強いなこの子と思った

テレビ報道での町の観光案内が町外に発信されている
そんな中で「やれる店」ばかりがクローズアップされる
傾向に町はある

設備も店も投資にお金を掛けられない店は
資金繰りに追われ 経営に苦慮し
明日の店の方向性さえ見失いかけている

不平等とまでも言わないが何らかの救済の方策があるのでは
守られている 努力している所は将来の希望があり 支援し
生きているだけで大変な所は見逃されている

遠い昔の繁栄はこうした小さい店々があってこそ
今の町がある事を思う

とある町の40%が公務員・準公務員、組合員という
町民の税金の元での公務員の維持がある事を忘れていないか
町民6割で今後公務員の維持は絶対できない
人事院の決定であり 町に合った報酬へ転換期でもある

農業・漁業・林業の第一次産業で町の下支えがあり
商工業はその生産品により「生業」が立つ

どこからか?この考えが薄れてきている
このままいくと「生業」の元が地元から他へとなる
これが町全体の疲弊への第一歩となる

自己努力はすでに限界に来ている
「町民」も何処を向いて生きるか?を考えてほしい

他の多町に安いからといって消費しても
地元への税金としての見返りはない

駅前に「薬王堂」が来る
町民県営の「薬局」への経営の圧迫が気になる
限られた消費者の町の購買の量は限られ
多町からの「買い物客」は望めるはずもないのに

民営をチェーン店の圧迫は誰が考えても判る
企業誘致とは大分違い町民の落とすお金の分散でしかない

固定資産・法人税の町税の拡大にはなるものの
果たして町民利益にプラスになるかは疑問だ

こうした将来への対策や生活安定への施策に
町は「反問権」を議会に提案している

議員の能力にも問題はあるかも知れないが
町政の執行機関である町は 今の現状を救済打開が先決で

町の疲弊からの脱出の解決
公務員の人員・報酬比率の正常化
税滞納者の改善・弱者救済など

多くの問題が解決してから
自分の守りに入る事が自然の形だと思う

議員に質問して何が行政で得られるのだろう?

また自分の無知を出している
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