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のぞみ作業所



のぞみ作業所が昨日の「閉所」となり
4月1日から新たなスタートを迎える

宮川所長の昭和60年6月から通所生4名で始まり
「志津川町愛の手をつなぐ親の会」が設置者で
公立志津川病院裏の歯科診療所跡地を活用し始まる

障害を持った子供たちの生活支援
親達の相談場所として始まったと聞く

福祉の里が志津川中の跡地に建設され
社会福祉協議会の中で運営されてきた

平成5年ボランティアセンター内に
のぞみ作業所が移転し今の形となった

そこまでの行き着くまでの親子の道程の
大変さは健常者の自分には予想も付かない
そうした意味でも行政の手厚い保護が
必要と思う

しかしながら今回の「洗心会」への移行は
多機能型法定施設ではあるものの民間への委託は
親子にとっては不安は隠せなく議論を重ね
この結果へと落ちついた

移行したからといって行政の支援保護の観点では
少しも変わりが無く住民の諸問題と同等
またそれ以上の手厚い気配り目配りで
見守ってほしい

社会福祉協議会も同じく高齢化社会に対応し
新たな体制で町民福祉をお願いしたい

町財政は益々厳しく「税収」の徴収が
年々縮小の一途となっている

交付金・基金などの国県からの資金提供により
今はまだ良いとして

今回1.2.3次の経済不況への補助金があるが
今後への意味ある資金の活用が必要と思う

町の税収減の改善は見込めない情況下
どうして人口減少の改善なくして
将来の明るい町づくりを建設できよう?

特養施設・グループホームの建設への補助
それが人口増をうむという

雇用の場は増えるかもしれないが世代の空洞化を
今おこしている

将来性の観点からも希望の薄い町の今後に
不安を抱いている

できる事・手伝える・聞き伝える・・・
から一歩一歩の努力をコツコツとして行きたい

のぞみの通所生とも手を携え生きていきたい
支援は続けていきます

皆で明るい町づくりを考ていきましょう

行政などの「黒字」は 補助金をだしているからの
黒字であるカラクリと思う?


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